みなさんはこの春の季節、運動を始めた方も多いのではないでしょうか?これから始めようとしている方もいると思います。

運動を始めて体の痛みで悩んでいる方は、まんぼう鍼灸整骨院の記事を読んで、ぜひお越し下さい

運動を始めることはとても体に良いことです。運動をしたり、体を鍛えることは、体力がつき、筋力UPにもつながります。その他にも、ダイエット効果やアンチエイジング効果もあります。ですが、何年も運動やストレッチをしていなく、久しぶりに運動を始める方は、要注意です。いきなりハードに動いて、ストレッチもしないと、体を壊してしまいます。例えば、30歳の時に運動をして以降、全く運動をしていなくて40歳になって運動をしようとすると、30歳の時みたいには体は動かないものですし、筋肉も固くなって、筋力も落ちていることが多いです。久しぶりに運動をされる方は、ストレッチと徐々に動かしていくことが重要となります。

 

運動を久しぶりに初めて、起こりやすいものは?

「肩」

・腱板損傷・断裂→肩の回旋筋腱板(小さな筋肉群と腱)が傷つき又は断裂し、炎症から痛みが生じる。

・上腕二頭筋炎→上腕二頭筋の一部が上腕骨と接触し、炎症を起こす。

・脱臼→スポーツにおいて、相手との接触、転倒し、肩関節がずれる。腱板損傷する可能性もある。

 

「腰」

・筋筋膜性の腰痛→スポーツ中などに急激な体幹の動きで筋肉や靭帯が損傷した際、損傷部位の炎症や損傷部位周囲の筋緊張によって生じます。

・分離症→中学生や高校生など、成長期に多く発症し、スポーツで腰を何度も捻ったり、重たいものを何度も持ったりと、繰り返し腰に負担をかけると分離しやすいと言われています。スポーツ選手も分離症になっている方は多いです。

 

「膝」

・靭帯損傷→膝関節を安定させるためにある靭帯を痛める。コンタクトスポーツに発生しやすく、時にノンコンタクトスポーツのジャンプ着地時や膝のピボット強制、床面でのスリップ時などに自損事故的に発症します。

・半月板損傷→運動中の膝のケガによって多く発生するため、急性のスポーツ外傷に分類されています。サッカーやラグビーで走りながら急激に方向転換をしたり、野球で捕手が膝を深く曲げた姿勢から送球をするときなど、多くは膝が無理にひねられたり伸ばされたときに起こります。

・腸脛靭帯炎→ランナー膝とも言われ、過剰なランニング、アスファルトかコンクリートなど硬く衝撃が受けやすいところでの練習、反復練習など酷使し続けることで痛めることが多いです。

・オスグッド病→太腿の筋肉は膝の下にある膝蓋靱帯から、成長軟骨(脛骨阻面部)につながっています。これが強い負荷により、脛(すね)の成長軟骨が引っ張られて炎症を起こし、ひどくなるとその骨が隆起(出っ張ってくる)して、痛みます。成長期にスポーツを激しくやっていると、起こしやすいです。

江戸川区の葛西、行徳、門前仲町エリアのまんぼう鍼灸整骨院では、全身をくまなくチェックして何が原因で症状が出ているのかを突き止め治療していきます。

 

まずは、、、

始めは細かく検査をして、状態把握をしていきます。当院では、症状にあった治療をしていきます。

痛くなってすぐは、自分で何とかするのではなくまずは、当院へお越し下さい。

自分で調べたとしても、逆に悪化させる可能性があります。

江戸川区の葛西、行徳、門前仲町エリアのまんぼう鍼灸整骨院では、体に負担のかからない鍼灸治療や手技をしていき、再発予防も行っていき、最後までしっかり治していきます。

 

 

名称 まんぼう整骨院・鍼灸マッサージ院
所在地 〒134-0083 東京都江戸川区中葛西8丁目23-6
電話番号 03-3869-0336
休診日 日曜日/祝日
診療時間 【平日】9:00~13:00/15:00〜20:30 【土曜】9:00~14:00
アクセス方法 【電車】東西線 葛西駅から環七通り沿い 臨海方面へ 徒歩6分