寝違えによるつらい痛みは、日常生活にも支障をきたしかねません。

何とかして早く治したいと、痛みを我慢して首を動かしたり、マッサージをしたりしていませんか?

寝違えは筋肉が炎症を起こしている状態であり、間違えた対処をしてしまうと治るどころか悪化させてしまいます。

寝違えたとき、まずはなにをするべきなのでしょうか?

正しい対処法について江戸川区の葛西、行徳、門前仲町エリアのまんぼう整骨院が説明していきます。

 

①とにかく冷やす

寝違えた直後は筋肉が炎症を起こしている状態です。

炎症を起こしているとき、最も大切なことは冷やすことです。

氷や保冷剤を使って、痛みのある部分を冷やすと効果的です。

冷やし方は、氷や保冷剤をタオルなどで包み、感覚が鈍くなるぐらいまで冷やしたら、感覚が戻るまで休みます。感覚が戻ればまた冷やす、これを繰り返してみましょう。

 

②出来る限り安静にしましょう

寝違えると痛みのため、何とかしようとして首を動かしてしまいがちです。

しかし、無理に動かすことでさらに症状が悪化する可能性があります。

首は痛みを感じる方向には向けず、できるだけ安静を保つことが大切です。

声を掛けられた時などは、首は真っすぐにしたまま体全体で向きを変えるようにしましょう。

自分で安静にするのが難しい場合は、頚椎カラー(首を固定するもの)を使用することもできます。

江戸川区の葛西、行徳、門前仲町エリアのまんぼう整骨院でも取り扱っているので、ご相談ください。

 

寝違えた時にしてはいけないこと

 

患部(首)のマッサージ

寝違えた時、マッサージをすると早く治るというイメージを持たれている方が多くいますが、あまり自己判断ですることはお奨めしません。

とくに寝違えた直後、筋肉が炎症を起こしているときは患部(首)のマッサージは絶対にしてはいけません。

自己判断でマッサージをすると、炎症を広げてしまうことになり、逆効果となってしまいます。

専門の知識を持った江戸川区の葛西、行徳、門前仲町エリアのまんぼう整骨院のスタッフにお任せください。

 

お風呂で温める

寝違えた直後は、体を温めることで症状を悪化させてしまうかもしれません。

湯船に浸かっての長風呂は避けましょう。

炎症がおさまり、痛みが軽くなってきたら普段どおりに入浴して大丈夫です。

冷やさなくてはいけない時期、温めてよい時期の判断は江戸川区の葛西、行徳、門前仲町エリアのまんぼう整骨院のスタッフが責任を持って行います。

 

過度な飲酒

症状が落ち着くまでは、できるだけ飲酒は控えましょう。

アルコールにより体が温まると症状が悪化することがあります。

酔って寝てしまうことで、さらに寝違えを起こすことも考えられます。

正しい生活の指導も江戸川区の葛西、行徳、門前仲町エリアのまんぼう整骨院がお教えします。

 

 

寝違えを予防するには?

 

寝違えを起こしてしまうとしばらく痛みに悩まされます。

できるだけ寝違えを起こさないようにしたいものです。

日頃の生活のなかでちょっとしたことに気をつけると予防につながります。

以下の項目に気をつけて生活していきましょう。

 

①枕を自分に合ったものにする

②うつぶせ寝はしないようにする

③泥酔はしない

④デスクワークの合間に首や腕をまわすなどストレッチをする

⑤パソコン・スマートホンの使用時間を減らす

⑥湯船につかり、一日の疲労を解消する

⑦姿勢をよくする

⑧ストレスをため込まない工夫をする

⑨かばんを肩にかけて持ち歩く際、片側の肩ばかりに負担をかけないようにする

⑩首や肩を冷やさないようにする

 

まとめ

寝違えは筋肉が炎症を起こしている状態です。

首を無理に動かしたり、マッサージをすることは症状の悪化につながる危険性があります。

まずは冷やし、安静にしてください。

自己判断をする前に、専門の知識を持った

江戸川区の葛西、行徳、門前仲町エリアのまんぼう整骨院にお問い合わせください。