みなさん、曲がらなくなった膝や痛くなった膝をそのままにしていませんか?

そのままにするともっと曲げれなくなり、痛みも増していきます。

その他にも、歩き方がおかしくなり、足首を悪くしたり、腰が痛くなったりと、膝以外にも様々な影響が出てきます。

体の一部分を悪くすることで、体のバランスは崩れていきます。

膝の痛みで悩んでいましたら、まんぼう鍼灸整骨院の記事を読んで、ぜひお越し下さい。

 

膝が痛くなる原因は?

・膝関節には、階段の昇降時に約2倍、走行時5倍以上のもの負荷がかかります。

長時間の負荷や、急に激しい運動などをして膝を動かすと、必要以上に膝関節を酷使することになり、長い間酷使し続けることにより関節の間にある軟骨がすり減って炎症や変形を起こして痛みとなって表れるのです。

関節以外にも、膝を支える筋肉が痛みの原因となります。膝を曲げる時に使われる筋肉はいくつかあり、長時間動かしたり通常以上の負荷をかけることにより疲労や硬直を起こし、痛みに繋がります。

・普段から足を動かさないでいると、筋肉が衰えてその分関節に負担がかかってしまいます。運動不足から体重が増えると膝への負担がよりかかって悪循環になってしまいます。

・柔軟性の低下

・膝以外の足の怪我(骨折、捻挫など)により、痛めたところをかばいながら生活すると、膝に負荷がかかり関節や筋肉を痛めやすくなります。

・O脚、X脚

 

膝痛の特徴は?

・膝の違和感→はじめは、著つとした動作から膝の違和感が始まります。膝が重たく感じ、なんとなく膝の歯車がかみ合わない感じで膝痛になります。 

・膝のこわばり→起床直後、動きにくかったり、長時間座ったままでいると、関節がこりかたまったりします。
症状が軽いうちは、この症状は一時的なもので、こりをほぐすように少しずつ動かしていると軽減します。
ところが、重症のなるとほぐれにくくなり、関節が動く範囲が狭くなって膝痛をおこします。

・膝の痛み→症状が進行すると、徐々に膝痛をともなうよになります。
軽症のうちは、歩き始めや、膝を動かし始めたときに痛みます。
徐々に症状が進行すると機械の油が切れたときのようなギシギシとした膝痛が生じ、動かしているうちに少しずつ痛みが引きますが、動かしすぎると、また痛み始めます。

・膝に水が溜まる→膝に水が溜まる症状(関節水腫)がおきる人もいます。膝が腫れ、水のため膝をまげようとするとはったような感触を受けます。

関節の変形→変形性膝関節炎は、O脚気味の人に多く見られる病気でが、進行するにつれ、O脚の度合いがひどくなっていきます。これは、膝の内側の軟骨がすり減った結果、体重が膝の内側にかかるようになり、重心の軸が内側にずれるため膝痛がおきるのです。O脚はゆっくりと、少しづつ進行していきます。

江戸川区の葛西、行徳、門前仲町エリアのまんぼう鍼灸整骨院では、全身をくまなくチェックして何が原因で症状が出ているのかを突き止め治療していきます。

 

膝が痛くなる疾患は?

・変形性膝関節症→40歳以上の6割が発症。中でも女性のほうが、男性の1.5倍から2倍も発症率が高く、年配になると男性の4倍の発症率になります。つまり中高年の女性にとても多い症状なんです。膝に負担をかけないことが一番ですが、もともと膝の関節は負担がかかりやすいものなんです。上半身の重さをたった2つの関節だけで支えているわけですから。それだけでも大変なのに、歩いたり走ったり運動やスポーツをすると、さらに大きな負担が膝にかかります。膝関節は骨と骨が当たらないように関節軟骨がクッションの役割をしています。この「関節軟骨」が膝にかかる負担を軽減してくれています。変形性膝関節症とは、この関節軟骨がすり減って、変形してしまう症状です。

その他に、半月板損傷、靭帯断裂・損傷、オスグッド病、鵞足炎など。

 

膝の痛みの対処法は?

・発赤、熱感、腫脹があればアイシングをする。

・無理に歩いたり、階段の上り下りをしない→テーピングやサポーターをする。

・筋力強化→膝まわりの筋肉や骨、靭帯などを鍛える筋力トレーニングを行うと、膝が支える力が強くなり安定感が増します。その結果、膝にかかる負担が小さくなり痛みを和らげることができるほか、新陳代謝も高まって長期的にも痛みが起こりにくくなります。

・ストレッチ→筋肉や靭帯を伸ばす柔軟体操・ストレッチングは、筋肉や関節の柔軟性を高めます。ひざの動く範囲(駆動域)を広げて、曲げ伸ばしをしやすくする効果があります。

筋肉のこわばりも改善されるほか、筋肉が伸びて血行が良くなり、痛みも軽減されます。また、膝の関節包、靭帯、筋肉に刺激を与えるので、新陳代謝が良くなります。

 

鍼灸治療は?

患部の筋肉の緊張緩和 血行の改善
軟部組織の損傷回復 疼痛の緩和

その他にも、筋力強化、ストレッチ、マッサージなども行っていきます。

一人一人症状は違いますので、症状に合った治療をしていきます。

江戸川区の葛西、行徳、門前仲町エリアのまんぼう鍼灸整骨院では、体に負担のかからない鍼灸治療をしていき、ストレッチや再発予防も行っていきます。