最近、腰が痛む、「姿勢が悪い」と言われたことなどがきっかけで、骨盤のゆがみが気になりだしていませんか?

そんなあなたは、すぐにでも骨盤のゆがみをチェックしたいと思っていることでしょう。そこで、骨盤のゆがみのチェック方法を、骨盤のゆがみのタイプ別に分類してみました。

骨盤がゆがむと、腰痛や頭痛のほか、さまざまな体の異常が起きてきてしまいます。

早めに発見して、すぐに江戸川区の葛西、西葛西、行億、門前仲町エリアのまんぼう整骨院に相談ください。

一緒に対策を打ちましょう!

 

①骨盤のゆがみをチェックする方法

骨盤のゆがみには、左右のゆがみ、ねじれ、左右の高さの違い、前傾・後傾、開き具合など、さまざまなタイプがあります。

すべてのチェックを行えば、あなたの骨盤はどのようにゆがんでいるのかが分かるでしょう。

 

①-1骨盤の左右のゆがみチェック

左右の肩の高さ、脚の長さ

鏡の前にまっすぐ立ち、肩の高さと脚の長さを確認してみてください。左右の高さや長さが違っていれば、骨盤がゆがんでいる可能性があります。

両足の開き具合

足を投げ出して、自然に力を抜いた状態で座ったときの足の開きの角度がきれいなVの字になっていればOK。どちらか一方が開きすぎ、閉じ過ぎていると股関節がずれている可能性があります。

体を左右に振る

正座をして、目を閉じたまま、振り子のように両手・体を左右へ振ってください。正面を向いたと思ったところで目を開けて、体がずれていたらゆがみやねじれがある可能性があります。

女の子座り

左右に女の子座りをしてどちらかが痛みややりにくさを感じるなら、ゆがんでいる可能性があります。

直線の上を目を閉じて歩く

床に直線を引き、目を閉じて歩く。目を開けたときに大きく曲がった場合、骨盤の左右のゆがみが考えられます。

 

①-2骨盤のねじれのチェック

仰向けに寝て骨盤の左右の高低差をはかる

仰向けに寝て、骨盤の底から一番高いところまでの高さをはかってみてください。どちらかが高い場合は、高いほうとは反対側の骨盤がねじれている可能性が高いです。

仰向けの状態で膝を立て、左右に倒す

左右にゆっくりと膝を倒したときに、倒しにくいほううがある場合は、ねじれや開き具合の差がある可能性があります。

少しやり方がわからないようでしたら、江戸川区の葛西、西葛西、行徳、門前仲町エリアのまんぼう整骨院にお問い合わせください(03-3869-0336)

 

①-3骨盤の左右の高さの違いチェック

休めの姿勢

左右でやりにくさを確認してみてください。片方の足に体重をかけたほうが楽な場合、体重をかけた側の骨盤のほうが高い可能性があります。

 

①-4骨盤の前傾、後傾のチェック

壁を背にして立ち、腰の後ろにこぶしを入れる

こぶしが腰と壁の隙間にすっぽり入れば前に傾いており、手の平すら入らない場合は、後ろに倒れている可能性があります。

 

①-5骨盤の開きのチェック

座って左右に脚を崩す

脚を崩した姿勢をとったとき、左右でやりにくさがあったり、上体がまっすぐにならなければ、やりにくいほうの骨盤が閉じている証拠です。

両方やりにくい、お尻が浮いてしまう場合は、両方の骨盤が閉じている可能性が高いです。

 

①-6習慣でのチェック

普段の姿勢やクセなどでも、骨盤のゆがみを判断することができます。多くあてはまる人は、骨盤がゆがんでいる可能性が高いです。

・いつも同じほうの手と腕でかばんを持っている
・靴の片方だけがいつもすり減る
・脚を組むときにいつも同じほうの脚を上にして組んでいる
・長時間椅子に座っていることが多い
・パソコンを使ったデスクワークが多い
・いつも横向きや丸まった姿勢で寝ている
・ネックレスなどがいつも同じ方向にズレる
・ヒールの高い靴をよく履いている
・運動不足の生活を続けている

 

①-7体の状態でチェック

骨盤がゆがんでいると、次のような症状や状態が起きてきます。多くあてはまる人は、骨盤がゆがんでいる可能性が高いでしょう。

・脚の付け根が痛い
・膝が痛い
・肩こり
・頭痛
・肌荒れ
・生理不順、生理痛
・腰痛
・O脚、X脚
・猫背
・首を左右にまわしたときに、どちらかの方向に動かしづらい
・体の疲れがなかなか取れない
・体がだるい
・体が冷える
・腰周りが横に広がっている
・下腹がぽっこり出ている

さあ、ここまでお話しして、何個ぐらいチェックがついてしまいましたか?

少しでも早くチェックがなくなるよう、江戸川区の葛西、西葛西、行徳、門前仲町エリアのまんぼう整骨院がお手伝いいたします(03-3869-0336)

 

 

②骨盤のゆがみの主な原因

骨盤は、毎日のさまざまな習慣によってゆがんできますが、その大元の原因は、骨盤の上に乗っている上半身が傾いた状態になり、骨盤の筋肉や関節に負担がかかってしまうことです。

骨盤は、主に扇状の「腸骨」と中央の三角形の「仙骨」で構成されています。

次のようなメカニズムで骨盤がゆがんでいきます。

腸骨が片側だけ開く

腸骨と仙骨をつなぐ部分が外れる

腸骨が仙骨の上にずり上がる

骨盤の位置がずれてゆがむ

左右どちらかに傾いた姿勢をとり続けてしまうと、腸骨の片側だけが開いてしまいます。すると、腸骨と仙骨をつなぐ部分が外れやすくなります。

腸骨と仙骨をつなぐ部分が外れると、腸骨は仙骨の上にずり上がってしまいます。

すると、骨盤の左右の高さや、左右の脚の長さに、違いが出てきます。

この状態になると、骨盤の筋肉がどんどん衰えていってしまいます。

すると、骨盤を支えきれなくなくなって、骨盤の角度や位置がずれて、骨盤のゆがみが生じてしまうのです。

江戸川区の葛西、西葛西、行徳、門前仲町エリアのまんぼう整骨院では、写真やイラストを用いて、わかりやすい説明を心がけております(03-3869-0336)

 

③骨盤がゆがんでいた人へ

骨盤のゆがみチェックを行った結果、ゆがんでいた人は、一度まんぼう整骨院にお越し下さい

専門家の目で見てもらうことが大切です。自己判断だけでは、なかなか深刻度までは分からないからです。

また、骨盤のゆがみを解消するために推奨されているのは、インナーマッスルを鍛える、普段の姿勢を整えるなどの方法です。

まずは江戸川区の葛西、西葛西、行徳、門前仲町エリアのまんぼう整骨院で診てもらってから一緒に対策を行いましょう。

 

④まとめ

今回ご紹介した骨盤のゆがみチェック方法は、あくまで簡易的なチェックの方法です。

脚の長さがぴったり左右同じというわけではないので、すべてが骨盤によるものであるかを断定することはできません。

もしチェックしていて、異常を感じた方は、専門家の居る江戸川区の葛西、西葛西、行徳、門前仲町エリアのまんぼう整骨院に相談するのをおすすめします。

また、普段の生活における姿勢によって、骨盤は大きく影響を受けます。

いつも美しい骨盤の位置をキープすることを意識して生活しましょう!

 

江戸川区の葛西、西葛西、行徳、門前仲町エリアのまんぼう整骨院は地域の皆様の応援と手助けを出来ることを常日頃、感謝しております。