なぜ?産後の骨盤矯正は必要?

 

産後の骨盤に起こりうる様々な症状について。

産後、大きく広がった骨盤は時間をかけてゆっくりと元の大きさに戻っていきます。

多くの場合、3ヶ月程で元どおりになる傾向にあります。

ところが、産後すぐに動き回ったり無理な体勢を続けたりすると、骨盤のバランスが
くずれて、ゆがみが生じてしまいます。

こうした骨盤のゆがみは。あらゆる症状を引き起こしてしまいます。

その中で一番多いのが腰痛です。

出産後、23%の人に腰痛の症状がみられ、6ヶ月以上痛みが続いたケースが12,2%
に上ったという報告があります。

さらに姿勢が悪くなることで肩こりや頭痛になるケースもあります。

そのほかにも、骨盤周辺の筋肉や関節、靭帯も緩んでしまうので、尿漏れ、股関節痛
などの症状も多くみられます。

当院での産後矯正は、骨盤のゆがみを整え、

緩んでしまった筋肉・靭帯を引き締めていきます。

一回でもその効果を実感していただけますので、お気軽に江戸川区の葛西、行徳、門前仲町エリアの健康応援団、まんぼう整骨院ご相談下さい!

 

なぜ?産後の腰痛について

 

出産後は、からだに様々な症状が起きますが、その中でも最も多い産後腰痛についてです。

その原因は、背骨の変化とホルモン分泌です。

妊娠中には、体重が増加し、子宮も大きくなります。

おなかが前に飛び出すために体の重心が変わります。

そのため腰椎の前弯が大きくなります。

その結果、背骨のS字カーブがきつくなります。

また、「リラキシン」という関節をゆるませるホルモンが分泌するので、仙腸関節がゆるみます。

妊娠中に大きくなったおなかを受け入れるための変化なのですが、出産後はこのゆるみが原因で腰痛が発生します。
出産後はできるだけ、骨盤のゆがみを整えて、緩んでしまった筋肉・靭帯を引き締めておきましょう。

江戸川区の葛西、行徳、門前仲町エリアの健康応援団、まんぼう整骨院では、産後の方が多くいらしてます。

お子様連れでも大丈夫ですので、お気軽にご相談ください。