みなさん、かかと(踵)や足の裏が痛くなることはありませんか?

痛みをそのままにしていると様々な症状が出てきます。痛みがあるといつもみたいには歩くことが出来ずに、かばいながら歩くことになります。

そうすると、かかとや足裏以外に膝、股関節、腰などに影響が出て、痛くなることもあります。

かかとの痛み、足の裏の痛みでお悩みの方は、まんぼう鍼灸整骨院の記事を読んで、ぜひお越し下さい。

 

かかと(踵)とは?

つま先からかかとまで、そして土踏まずも含めた足裏の構造には、飛んだり跳ねたり重い荷物を持ったりして足に負荷がかかっても、その衝撃を上手く和らげてくれるクッション的な役割があります。
かかとが痛いとこの機能に障害が起こり、立つたび歩くたびに痛みが生じます。

 

かかと(踵)が痛くなる原因は?

靴によるもの、当人の歩き方によるもの、肥満によるもの、日頃の運動不足によるもの、何かしらの病気によって起こるものなどが考えられます。また、本人が関係していない環境的な要因も考えられます。

1.靴によるもの

ヒールの高いものであったり、靴底が薄く固いものであったり、そういった靴を履き続けることで負担が大きくなり、かかとを痛めるケースも少なくありません。

2.歩き方によるもの

靴とも関連するのですが、歩き方が悪いこともかかとを痛める原因になってしまいます。特に足の指で地面を掴むような動きをしていない「指上げ歩き」は、かかとに負担をかけてしまいます。歩き方が悪いと、偏平足やハンマートゥなどの足の変形も起こしやすくなり、慢性的な痛みに悩まされることもあるでしょう。

3.体重によるもの

食生活の欧米化が進んだ日本では、肥満体系になる方も以前と比べて非常に多くなってきました。体重が重くなればなるほど、かかとだけに限らず足全体への負担も大きくなります。

4.運動不足によるもの

肥満とも関係するのですが、日頃から運動不足だと、当然筋肉が弱くなってしまいます。かかとを構成する骨や靭帯を支える筋力が衰えることで、疲労が溜まったり炎症を起こして痛みやすくなってしまいます。

5.疾患によるもの

代表的なのは足底筋膜炎、他にも踵骨棘、アキレス腱炎、痛風、関節リウマチ、坐骨神経痛などの症状として現れることがあります。

江戸川区の葛西、行徳、門前仲町エリアのまんぼう鍼灸整骨院では、全身をくまなくチェックして何が原因で症状が出ているのかを突き止め治療していきます。

 

どういう時に痛い?

1.歩きすぎて痛い

歩きすぎて痛い場合、よく筋肉痛と勘違いされやすいのですが「足底筋膜炎」が起こっていると考えられます。足の裏に張り付いた足底筋膜という腱があり、そこに炎症が起こっている状態です。かかとの骨と土踏まずの間辺りが痛むのが特徴です。

2.朝の寝起きが痛い

朝起きると痛い、寝起きの第一歩が痛い場合も足底筋膜炎と考えられます。足底筋膜が炎症を起こして寝ている間に硬くなってしまい、寝起きの歩き出し歩き始めに痛みが走るものです。
また関節リウマチの症状の特徴としても、朝の寝起きにかかとの痛みを起こすことがあります。朝起きて関節にこわばりが1時間以上も続くのは、関節リウマチ特有の症状でもありますので注意が必要です。

3.むくみがあって痛い

むくみとは正式には浮腫と呼び、血液中リンパ液中の水分が皮下組織まで染み出した状態です。女性に多く見られ、生理などのホルモンバランスの変化が深く関係しています。かかとはむくみやすい場所の内の一つでむくみによって血流が滞り、冷えやすく痛みなどが溜まりやすい場所になります。

4.椅子に座ると痛い、腰痛

この場合は坐骨神経が考えられます。坐骨神経痛の場合は痛みの他にしびれを伴うことも多いので、腰から足を通ってかかとまで痛みやしびれを感じる場合は坐骨神経痛と考えられます。特に立ち姿勢よりも、椅子に座ったり腰かける時など座る姿勢の際に現れる場合も多く見られます。

 

足底筋膜炎とは?

足の裏には足底筋膜と呼ばれる膜のように薄く幅広い腱があり、かかとの骨から足指の付け根まで張っています。足底筋膜炎とは、この「足底筋膜が炎症を起こしている状態」で、かかとの痛みを訴える代表的な原因と言えます。
足底筋膜が炎症を起こしている状態、また小さな断裂を起こすことで痛みが発生し、かかとの痛みとして認識されます。

 

足底筋膜炎の治療は?

炎症が強ければ、アイシングを行います。足底筋膜炎の原因で足の骨がずれもあるので、ずれを治していきます。

股関節周りやふくらはぎの緊張を取ります。痛みがあればテーピングもしくはサポーターもしていきます。

江戸川区の葛西、行徳、門前仲町エリアのまんぼう鍼灸整骨院では、体に負担のかからない治療をしていき、ストレッチや再発予防も行っていきます。