こんにちは!
葛西駅から徒歩6分にあるまんぼう鍼灸整骨院です!
突然の腰の痛みで動けない!正しい対応と予防法とは?
「朝起きた瞬間に腰が痛くなった」「重い荷物を持ち上げた途端に動けなくなった」など、突然起こる強い腰の痛みはぎっくり腰(急性腰痛症かもしれません。
ぎっくり腰は誰にでも起こる可能性があり、ぎっくり腰の治し方を正しく知っておくことで、痛みの悪化を防ぎながら早期回復を目指せます。
今回は、ぎっくり腰の原因や対処法、ぎっくり腰でやってはいけないこと、ぎっくり腰で病院を受診する目安、予防方法について詳しく解説します。
ぎっくり腰とは?原因と起こりやすい場面
ぎっくり腰は、腰の筋肉や靭帯、関節、椎間板などに急激な負荷がかかることで発症すると考えられています。
主な原因は以下の通りです。
重い荷物を持ち上げたとき
中腰姿勢が続いたとき
急な体勢の変化やくしゃみ
長時間のデスクワークによる筋肉の硬さ
運動不足による筋力低下
疲労や睡眠不足、ストレスの蓄積
実際には「重い物を持った時」だけでなく、顔を洗う、靴下を履く、立ち上がるなどの日常動作でも発症することがあります。
これは、筋肉や関節に疲労が蓄積している状態で小さな負荷が引き金になるためです。
ぎっくり腰の治し方 発症直後の正しい対処法
発症直後は無理に動かず、痛みが少ない姿勢で安静にしましょう。ぎっくり腰の治し方としては、まず炎症を悪化させないことが大切です。
①痛みが強い48時間程度は患部を冷やす
炎症が起きている可能性があるため、保冷剤などをタオルで包み15~20分程度冷やすと痛みが和らぐことがあります。
②安静にしすぎない
以前は長期間の安静が勧められていましたが、現在では痛みの範囲内で少しずつ日常生活へ戻ることが回復を早めるとされています。
痛みが落ち着いてきたら、無理のない範囲で歩行などを始めましょう。
③無理なストレッチやマッサージは避ける
痛みが強い時期に無理に腰を伸ばしたりひねったりすると、症状が悪化する可能性があります。ストレッチやマッサージは痛みが軽減してから行うようにしましょう。
ぎっくり腰でやってはいけないこと
ぎっくり腰になった直後は、次のような行動を避けることが大切です。
痛みを我慢して無理に動く
強いストレッチや腰をひねる動作をする
重い物を持ち上げる
長時間同じ姿勢を続ける
痛みが強いのに自己判断で運動を再開する
特に、発症直後に無理をすると炎症や筋緊張が強まり、回復が遅れることがあります。ぎっくり腰 やってはいけないことを知っておくことで、悪化を防ぎやすくなります。
ぎっくり腰で病院を受診する目安
ぎっくり腰の多くは数日から1~2週間ほどで改善していきますが、次のような場合は病院の受診を検討しましょう。
痛みが非常に強く、立てない・歩けない
足のしびれや力が入りにくい症状がある
排尿・排便障害がある
発熱を伴う
転倒や事故など強い外傷のあとに痛みが出た
数日たっても痛みが改善しない、または悪化している
これらの症状がある場合は、単なるぎっくり腰ではなく、椎間板ヘルニアや骨折、感染症など別の病気が隠れている可能性もあります。早めに医療機関を受診してください。
まんぼう鍼灸整骨院ではこのような症状に対してスポーツマッサージ、矯正治療や鍼治療を用いて、痛み、血流、関節の動きを改善していく事や簡単なストレッチをお伝えさせて頂き
患者様のお悩みに対処していきます!
葛西のお住まいの方でお悩みの方はぜひ一度まんぼう鍼灸整骨院にご相談ください。
まんぼう整骨院ではご予約の方を優先してご案内しております。
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| 名称 | まんぼう鍼灸整骨院 葛西院 |
|---|---|
| 所在地 | 〒134-0083 東京都江戸川区中葛西8丁目23-6 |
| 電話番号 | 03-3869-0336 |
| 休診日 | 年末年始 |
| 診療時間 | 【平日】10:00~20:30 【土日祝】09:00~19:30 |
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| アクセス方法 | 葛西駅より徒歩約6分 |
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 【平日】10:00~20:30 【土日祝】09:00~19:30 |
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