こんにちは!
葛西の整骨院、まんぼう整骨院です!
さて皆さん、
「歩くたびに足首が痛くて力が入らない」
「湿布を貼って様子を見ているけれど、腫れや痛みが引かない」
「スポーツの試合や仕事に、一日も早く復帰したい」
このように、足首などの「捻挫(ねんざ)」の痛みに悩まされていませんか?
捻挫は日常やスポーツシーンで非常によく起こるケガの一つですが、「たかが捻挫」と軽視して放置してしまうと、靭帯が伸びたままゆるくなり、「何度も捻挫を繰り返す癖(くせ)」がついてしまう恐れがあります。
当院では、このような捻挫の痛みや組織の損傷に対して、最新の「超音波施術」を導入し、早期回復・早期復帰に向けたアプローチを行っています。「超音波ってどんな施術?」「電気のようなピリピリ感はあるの?」と不安な方もご安心ください。
今回は、捻挫の正しい知識や原因から、当院で実際に改善された患者さんの例、超音波施術の特徴、よくあるご質問までをわかりやすく解説いたします。
捻挫の原因と放置が危険な理由
捻挫とは、関節に無理な力がかかることで、関節を支えている「靭帯(じんたい)」や「関節包(かんせつほう)」などの組織が損傷・断裂した状態を指します。
1. 主な発生原因
スポーツ中の着地や急な方向転換、日常で段差を踏み外した際などに、足首が内側(または外側)に強くひねられることで発生します。特に足首の外側にある靭帯(前距腓靭帯)を痛めるケースが非常に多く見られます。
2. なぜ「湿布だけ」「放置」は良くないのか?
湿布は痛みを一時的に和らげる表面的なケアに過ぎず、傷ついた靭帯そのものを修復する効果はありません。 適切な処置を行わずに放置すると、靭帯が伸びたまま硬くなり、以下のようなリスクが生じます。
-
関節がグラグラと不安定な状態(捻挫の癖)が残る
-
正しい歩き方ができなくなり、膝や腰など別の部位に痛みが広がる
-
スポーツパフォーマンスが大幅に低下する
早期に適切な施術を行い、組織の修復を促進させることが何よりも重要です。
実際の患者さんの症状(症例紹介)
当院にご来院された、10代男性(高校部活動でバスケットボール所属)のCさんの症例をご紹介いたします。
【お悩み・症状】 部活動の練習中、ジャンプの着地時に相手の足を踏んでしまい右足首を激しく捻挫。直後から足首の外側が大きく腫れ上がり、自力で歩くのも困難な状態(歩行困難)でした。2週間後に大切な大会を控えており、「なんとか間に合わせたい、早く痛みを引きたい」と切実な思いで当院にご相談いただきました。
【お体の状態】 お体を検査させていただいたところ、右足首の外側靭帯に強い圧痛と局所的な熱感、著しい腫脹(腫れ)が確認されました。急性期の強い炎症反応が起きており、早期の炎症鎮静と細胞の修復促進が必要不可欠な状態でした。
当院の施術内容:捻挫に対する「超音波施術」のアプローチ
当院では、急性期の捻挫に対して「超音波施術」を中心とした早期回復プログラムを行っています。
超音波施術とは?なぜ捻挫に絶大な効果があるのか?
超音波施術とは、1秒間に100万回〜300万回の超高速なミクロマッサージ(音波振動)を体内の深部組織に届ける最新の物理療法です。
-
炎症と腫れを素早く引きかかせる(微細振動効果) 目に見えない高速の振動が細胞膜を刺激し、組織に溜まった不要な水分や内出血(腫れ)の吸収を大幅に促進します。これにより、痛みの原因物質が素早く除去されます。
-
靭帯や組織の修復スピードを大幅にアップ(温熱・非温熱効果) 急性期の炎症がある場合でも、熱を発生させないモード(非温熱モード)を使用することで安全に施術が可能です。細胞の代謝を活性化させ、傷ついた靭帯の再生速度を格段に高めます。
施術中の痛みや刺激感はほとんどなく、温かい感覚(温熱モード時)または「何も感じない」程度ですので、痛みが強い急性期でも安心して受けていただけます。
術後の経過と患者さんの声
Cさんに固定処置とあわせて毎日の「超音波施術」を実施したところ、驚くべき経過をたどりました。
-
施術3日目: パンパンに腫れていた足首の腫脹が大幅に引き、松葉杖なしで足を地面について歩けるようになりました。
-
施術7日目: 局所の痛みが激減し、ジョギングなどの軽い運動を再開できる状態まで回復しました。
-
施術12日目: 関節のぐらつきもなくなり、無事に部活動へ完全復帰。目標としていた大切な大会にも出場することができました。
【患者さん(Cさん)からの喜びの声】
「ケガをした瞬間は激痛で『もう大会は無理だ』と諦めかけていました。でも先生が超音波を使って毎日丁寧にケアしてくださり、日に日に腫れと痛みが引いていくのが分かりました。音波のピリピリ感なども全くなく、安心して施術を受けられました。無事に大会に間に合って本当に感謝しています!」
よくあるご質問(Q&A)
捻挫や超音波施術に関して、患者様からよくいただくご質問にお答えいたします。
Q1. 初回の施術時間はどのくらいかかりますか?
A. カウンセリングと検査、応急処置含めて約60分ほどお時間をいただいております。 当院では、まず怪我の状況を詳しく伺い、エコー検査や手触りでのチェックで靭帯の損傷具合を正確に把握します。その上で施術と固定を行うため、初回は丁寧にお時間をいただいております。2回目以降は30分程度となります。
Q2. 超音波施術は痛いですか?ビリビリしますか?
A. 痛みやビリビリ感は一切ございません。どうぞご安心ください。 電気刺激(電気療法)とは異なり、音波による微小な振動を与えるため、刺すような痛みがでることはありません。状態に合わせて照射モードを細かく設定しますので、不安な点やご希望があれば事前にしっかりご相談の上、一緒に施術内容を決めていきます。
Q3. どのくらいのペースで通う必要がありますか?
A. 早く治すためには、時期に応じた適切な通院ペースが大切です。
-
初期(ケガ直後〜1週間): 早期に腫れと炎症を抑え、組織の修復を促すため「週に2〜3回(可能であれば毎日)」の頻度の高いケアをおすすめしています。
-
中期(痛みが引き始めた時期): 状態を見ながらリハビリを並行し、徐々にペースダウンしていきます(週1〜2回程度)。
-
メンテナンス・再発防止期: 痛みが完全に消え、関節のグラつきをなくして再発しない足を作るため、最終的には「2〜3ヶ月後に週1回〜2週に1回」程度のケアで運動機能の完全回復を目指します。
捻挫の早期復帰・根本改善は当院にご相談ください
捻挫は初期対応の早さと、適切なリハビリ・施術がその後の回復スピードを大きく左右します。「たかが捻挫」と自己判断で放置せず、正しいケアを行うことで、後遺症を残さずに早く元の生活やスポーツへ復帰することができます。
「足首をひねって歩くのがつらい」「大事な試合までに早く治したい」「過去の捻挫で足首がグラグラして不安」という方は、ぜひ一度、当院までお気軽にご相談ください。
まんぼう整骨院ではご予約の方を優先してご案内しております。
先ずはお電話もしくはLINEでのご予約をお願い致します。
| 名称 | まんぼう鍼灸整骨院 葛西院 |
|---|---|
| 所在地 | 〒134-0083 東京都江戸川区中葛西8丁目23-6 |
| 電話番号 | 03-3869-0336 |
| 休診日 | 年末年始 |
| 診療時間 | 【平日】10:00~20:30 【土日祝】09:00~19:30 |
| LINE | https://lin.ee/gO6WKyx |
| https://www.instagram.com/f.c.c._manbo/ | |
| アクセス方法 | 葛西駅より徒歩約6分 |
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 【平日】10:00~20:30 【土日祝】09:00~19:30 |
● | ● | ● | ● | ● | ● | ● |








