こんにちは!
葛西駅から徒歩6分にあるまんぼう鍼灸整骨院です!
夏は気温や湿度の上昇、強い日差し、冷房による温度差など、体にとって負担が大きい季節です。
「夏になると頭痛が増える」「毎年この時期だけ頭が痛くなる」という方も少なくありません。今回は、夏に起こりやすい頭痛の原因と対策についてお伝えしていきます!
夏に頭痛が増えるのはなぜ?
夏の頭痛にはさまざまな原因がありますが、代表的なものは以下の4つです。
① 熱中症・脱水
夏場は汗をかく量が増え、水分や塩分が不足しやすくなります。
体内の水分が不足すると血液の流れが悪くなり、脳への酸素や栄養が十分に届かなくなることで頭痛が起こることがあります。
特に、屋外で長時間過ごした後や運動後に頭痛・めまい・吐き気・強いだるさを伴う場合は、熱中症のサインかもしれません。
② 冷房による自律神経の乱れ
暑い屋外と冷えた室内を何度も行き来すると、自律神経が体温調節に追いつかずバランスを崩してしまいます。
その結果、首や肩の筋肉が緊張し、血流が悪くなることで緊張型頭痛が起こりやすくなります。
「夕方になると頭が重い」「デスクワーク後に首や肩もつらい」という方は、このタイプの可能性があります。
③ 気圧の変化
夏は台風やゲリラ豪雨など、気圧が大きく変化する時期でもあります。
気圧が下がると血管が拡張しやすくなり、片頭痛を引き起こすことがあります。
ズキズキと脈打つような痛みや、光・音がつらく感じる場合は片頭痛の可能性があります。
④ 紫外線や暑さによる疲労
強い日差しの中で長時間過ごすと、体力を消耗し疲労が蓄積します。
疲れが溜まることで首や肩の筋肉が硬くなり、血流が悪くなることで頭痛につながることもあります。
夏の頭痛が首や肩の筋肉の緊張、姿勢の乱れ、自律神経のバランスの崩れによるものであれば、整骨院での施術により改善できます!
筋肉の緊張を和らげ、首や肩周りの血流を改善することで、頭痛の原因となる負担を軽減できることがあります。
また、姿勢の改善や日常生活でのアドバイスを行うことで、再発予防にもつながります!
※激しい頭痛や高熱、意識障害、ろれつが回らないなどの症状がある場合は、整骨院ではなく速やかに医療機関を受診してください。
夏の頭痛を予防するポイント
- こまめに水分・塩分を補給する
- 冷房の温度を下げすぎない(室温は26~28℃が目安)
- 外では帽子や日傘を活用する
- 十分な睡眠と規則正しい生活を心がける
- 首や肩のストレッチを取り入れ、血流を良くする
夏の頭痛は、熱中症や脱水、冷房による冷え、気圧の変化、自律神経の乱れなど、季節特有の原因が重なって起こることが少なくありません。
「毎年夏になると頭痛がひどくなる」「薬を飲んでも繰り返してしまう」という方は、体からのサインを見逃さず、生活習慣を見直すことも大切です。首や肩のこりが原因となっているケースも多いため、つらい症状が続く場合は早めに専門家へ相談し、快適に夏を過ごしましょう!
当院ではこのような症状に対してスポーツマッサージ、矯正治療や鍼治療を用いて、痛み、血流、関節の動きを改善していく事や簡単なストレッチをお伝えさせて頂き
患者様のお悩みに対処していきます!
お困りの方は是非当院にご相談ください!
【江戸川区葛西まんぼう鍼灸整骨院 葛西院情報】
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| 名称 | まんぼう鍼灸整骨院 葛西院 |
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| 所在地 | 〒134-0083 東京都江戸川区中葛西8丁目23-6 |
| 電話番号 | 03-3869-0336 |
| 休診日 | 年末年始 |
| 診療時間 | 【平日】10:00~20:30 【土日祝】09:00~19:30 |
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| アクセス方法 | 葛西駅より徒歩約6分 |
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
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