こんにちは!
葛西駅から徒歩6分にあるまんぼう鍼灸整骨院です!
スポーツ中や日常生活で
「足をひねった」「段差を踏み外した」
など、足首を捻ってしまった経験はありませんか?
足首の捻挫は比較的身近なケガですが、「歩けるから大丈夫」とそのままにしてしまうと、痛みが長引いたり、再発を繰り返したりすることがあります。
今回は、足首の捻挫の症状や治療、再発予防についてお伝えしていきます!
足首の捻挫とは?
足首の捻挫は、足首を強くひねることで、関節を支えている靭帯が伸ばされたり、部分的・完全に損傷したりするケガです。
特に多いのが、足首を内側にひねることで外側の靭帯を痛める「内反捻挫」です。
捻挫をすると、足首の外側を中心に痛みや腫れ、熱感、内出血などが現れることがあります。
重症の場合には体重をかけることが難しくなることもあります。
捻挫をしたらどうする?
捻挫直後は、無理に動かしたり、痛みを我慢して歩き続けたりしないことが大切です。
まずは患部を安静にし、必要に応じて冷却や圧迫、足を心臓より高い位置にするなどして、腫れを抑えることを目指します。
ただし、強い腫れや内出血がある場合、体重をかけられない場合、骨を押すと強く痛む場合などは、靭帯だけでなく骨折などの可能性もあるため、医療機関での検査が必要になることがあります。
足首の捻挫の治療
捻挫の治療では、まず痛みや腫れなどの状態を確認し、損傷の程度に合わせて対応することが重要です。
急性期には患部への負担を減らしながら、必要に応じて固定や圧迫などを行います。
痛みや腫れが落ち着いてきたら、足首を少しずつ動かす運動や、周辺の筋肉を使ったトレーニングを取り入れていきます。
特に重要なのが、足首の動きとバランス機能を取り戻すことです!
痛みがなくなったからといってすぐにスポーツへ復帰すると、靭帯や周辺組織の機能が十分に戻っておらず、再び捻挫してしまうことがあります。
再発予防も大切!
足首の捻挫は、一度起こすと「捻挫グセ」がついてしまうことがあります。
そのため、治療後は足首周辺の筋力を戻すだけでなく、片足立ちなどのバランストレーニングや、足首の可動域を改善する運動などを行うことが大切です。
また、スポーツをする方は、運動前のウォーミングアップや、適切な靴を選ぶことも予防につながります。
足首の捻挫は身近なケガですが、放置すると痛みが長引いたり、再発しやすくなったりすることがあります!
早期の適切な処置と、その後のリハビリ・再発予防までしっかり行うことが、安心して日常生活やスポーツへ復帰するためのポイントです!
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| 名称 | まんぼう鍼灸整骨院 葛西院 |
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