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葛西駅から徒歩6分にあるまんぼう鍼灸整骨院です!

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「姿勢が悪い」と一言でいっても、実は姿勢の崩れ方にはいくつかの種類があります。

身体は頭・背骨・骨盤・下肢がバランスを取りながら支え合っていますが、このバランスが崩れることで特定の筋肉や関節に負担が集中し、肩こりや腰痛などさまざまな症状につながることがあります。

 

今回は、代表的な姿勢の種類と、それぞれに起こりやすい症状についてお伝えしていきます!

 

① ニュートラル姿勢

理想的な姿勢では、耳・肩・骨盤・膝・くるぶしが横から見た際にバランス良く並びます。

また、背骨には首と腰の前弯、背中の後弯という自然なカーブがあります。

 

この自然なカーブがあることで、歩行や立位の際に身体へ加わる衝撃を分散することができます。

しかし、筋力低下や長時間の同一姿勢などによって、このバランスは少しずつ崩れていきます。

 

② スウェイバック姿勢

スウェイバック姿勢は、骨盤が前方へ移動し、上半身が後ろに倒れるような姿勢です。

骨盤は後傾しやすく、胸椎の後弯が強くなるため、猫背のような見た目になることもあります。

 

一見すると腰への負担が少なそうに見えますが、骨盤や靭帯、腰背部の組織に負担がかかりやすくなります。

また、頭部が前方へ出ることで、首や肩への負担も増加し、肩こりや首の痛み、頭痛などにつながることがあります。

 

③ ロードーシス姿勢(反り腰姿勢)

ロードーシス姿勢は、骨盤が前傾し、腰椎の前弯が強くなっている姿勢です。

いわゆる「反り腰」に近い姿勢で、お腹が前に出て、お尻が後方へ突出しやすくなります。

 

腰の筋肉や脊椎周囲の組織に負担がかかりやすく、慢性的な腰痛につながることがあります。

 

また、股関節の前側や太ももの前側の筋肉が緊張しやすくなるため、股関節周囲の違和感や足の疲労感につながることもあります。

 

④ フラットバック姿勢

フラットバック姿勢は、本来あるべき背骨のカーブが少なくなり、背中から腰にかけて比較的まっすぐになっている姿勢です。

特に骨盤が後傾し、腰椎の前弯が減少していることが特徴です。

 

背骨本来のクッション機能が低下しやすく、立ち続けたり歩いたりすることで腰や背中に疲労を感じることがあります。

また、身体の衝撃をうまく分散できないことで、腰痛や背部痛につながる場合もあります。

 

⑤ カイホロードーシス姿勢

カイホロードーシス姿勢は、胸椎の後弯が強くなる猫背姿勢と、腰椎の前弯が強くなる反り腰姿勢が組み合わさった姿勢です。

 

頭部が前方に出やすく、肩が内側に入りやすいため、首・肩周囲の筋肉に大きな負担がかかります。

その結果、肩こりや首の痛み、頭痛、腕のだるさなどが起こることがあります。また、腰のカーブも強くなるため、腰痛を同時に感じる方も少なくありません。

 

姿勢は「良い・悪い」と単純に判断するものではなく、それぞれの姿勢でどこに負担が集中しているのかを確認することが重要です。普段の姿勢や身体の使い方を見直し、自分の姿勢の特徴を知ることが、不調の予防や改善への第一歩になります。

 

【葛西駅徒歩6分】まんぼう整骨院|地域の健康を支える整骨院
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