足首の捻挫はスポーツにつきものです。

スポーツで足首を捻挫することはよく起こります。 スライディングでひねった、 相手の足を踏みつけてひねった。 サイドステップのときに床にシューズが引っかかってひねった。 理由はさまざまですが、多発する障害の1つです。

足首の捻挫の典型パターンは「内反捻挫!」

足首の構造上、捻挫をするのはほとんどが「内側にひねる、内反ねんざ」です。 内側に足首をひねると、外くるぶし(外果)の下の靭帯や筋肉を痛めてしまいます。

 

足関節 ねんざぐせ(捻挫癖) 6つの間違い

ご覧いただいてる方の中には、ねんざがクセになっている方もおられると思います。 処置を誤っていたり、無理をしてしまってクセになったのかもしれません。

しかし諦めないでください。ちゃんと解決策はあるのです。江戸川区の葛西、行徳、門前仲町エリアのまんぼう整骨院がそのお手伝いをいたします。

 

間違い1 レントゲンを見て「骨折していません」は「大丈夫です」という意味ではありません。

骨折していないからといって、軽く考えるとねんざは治りが悪く、クセになります。

「骨に異常はありません」「骨折はしていませんよ」 病院や整形外科でそう言われ、なぜか「よかった」と思いませんか?

そこに落とし穴があるのです。

捻挫は骨が折れたり欠けたりしていなくても、靭帯が伸びている状態です。それを放置して、湿布だけ貼って痛みを感じながらも歩いたり、練習に復帰したりすると、伸びた靭帯はそのままになります。

骨折なら嫌でも固定しますので、ちゃんとした治療を受けることになり、そのような後遺症が少ないのです。

 

間違い2 捻挫は「靭帯」損傷です。 しかし、捻挫するとき骨も動くのです。 骨がズレたままだと治りが悪くなります。

足首のねんざは靭帯だけの問題ではありません。動いた骨を元の位置に戻さないといけません。

ねんざをする場合、骨が折れていなくても、骨が動かなければねんざになれません。すなわち、骨折しないで、ねんざになったのであれば、必ず骨は動いています。 別の言い方をすればずれているのです。

このズレを治さないとねんざくせになるので、数mmの骨のずれを戻さず固定やテーピングをすると、なかなか治らないということになります。

 

間違い3 「痛みがなくなったら治った」 こう考えると後からねんざクセになるかもしれません。

このような考え方をしているとクセを作ります。痛みが取れたからといっても、足関節は元の状態には戻ってません。

捻挫をしたら、必ず足首の靭帯が伸びて、足の動きが悪くなっています。 つまり、再発しやすくなっております。

江戸川区の葛西、行徳、門前仲町エリアのまんぼう整骨院では、足の痛みが取れてからが勝負です。

決して靭帯が伸びたことによる再発をさせないことに全力を尽くします。

 

間違い4 テーピング、サポーター、ギプス 「道具」では元に戻りません。 道具なしで正常に動ける体に戻すことが捻挫の治療で一番大切です。

テーピング、サポーターは捻挫の予防にはなっても、捻挫を治すことはできません。

またギプスは患部を動かさないようにするもので、クセを防ぐものではありません。

本当に治したいとお考えなら、テーピングやサポーターなどでごまかすのではなく、自分の体の機能を回復させてください。

 

間違い5 疲れたら休めば回復しますが伸びた靭帯やズレた関節は休んでも元に戻りません

グラグラの足で運動するのはクセになるどころか、痛みが取れなくなります。ですが、休んだからといって、ねんざグセにならないとは限りません。

痛めた足首を休ませるのは当然です。もし、痛みをテーピングなどでごまかして、試合などに出場すれば、その試合のパフォーマンスは上がらずさらに捻挫は治りにくくなります。

しかし、休むだけでは痛みはマシになっても、足の機能は元には戻りません。休むだけではなく、積極的な捻挫グセ防止のトレーニングをしなければなりません。

江戸川区の葛西、行徳、門前仲町エリアのまんぼう整骨院では各種トレーニング方法をお教えします。

 

間違い6  ねんざはクセになります。しかし、捻挫グセを治す方法はあります。安心してください。江戸川区の葛西、行徳、門前仲町エリアのまんぼう整骨院がお手伝いします。

痛みが取れたからといって、グラグラの関節のままスポーツや生活に復帰させたり、少々の痛みならこらえて試合に出たりすると捻挫のクセは作られます。

 

病院や整形外科などでなかなか治らない捻挫、何度も繰り返してしまう捻挫グセなら、江戸川区の葛西、行徳、門前仲町エリアのまんぼう整骨院に一度受診してください。

江東区、浦安、船橋エリアからも好評のまんぼう鍼灸整骨院があなたのお体の悩みを解決します。