こんにちは!

葛西駅から徒歩6分にあるまんぼう鍼灸整骨院です!

 「夏になると頭痛が増える」「暑い日に外にいると頭がズキズキする」

そんな経験はありませんか?

 

夏の頭痛は、単純に「暑いから」というだけではありません。

暑さによる脱水、体温上昇、睡眠不足、冷房による温度差など、さまざまな要因が重なることで起こりやすくなります。

 

今回は、夏に起こりやすい頭痛の原因についてお伝えしていきます!

960402_s

① 脱水による頭痛

夏に特に注意したいのが「脱水」です。

 

汗をかくことで体内の水分や電解質が失われると、血液の循環にも影響が出ます。

その結果、頭痛やだるさ、めまいなどの症状が現れることがあります。

 

特に、外で長時間過ごす日や運動をする日は、喉が渇いてからではなく、こまめに水分を補給することが大切です!

 

② 暑さによる体温上昇

気温が高い環境では、体温を下げるために身体の血管が広がります。

 

この変化によって頭部の血流にも影響が出たり、身体に大きな負担がかかったりすることで、頭痛を感じることがあります。

 

強い日差しの中で長時間過ごした後に頭痛が出た場合は、無理をせず涼しい場所で休むことが重要です!

 

③ 冷房による「温度差」

意外と見落とされやすいのが冷房です。

 

外は35℃近いのに、室内は25℃前後というように、夏は大きな温度差が生まれます。

 

急激な温度変化を繰り返すことで自律神経に負担がかかり、首や肩の筋肉が緊張しやすくなることがあります。

これが肩こりや首のこりにつながり、緊張型頭痛を引き起こす場合があります。

 

冷房の風が首や肩に直接当たらないようにすることもポイントです。

 

④ 睡眠不足や生活リズムの乱れ

夏は寝苦しく、夜中に目が覚めたり、睡眠時間が短くなったりしやすい季節です。

睡眠不足が続くと疲労が蓄積し、頭痛を引き起こす原因になることがあります。

また、冷たい飲み物を摂りすぎたり、夜更かしが増えたりすることも、生活リズムの乱れにつながります。

 

夏の頭痛を予防するために

夏の頭痛を防ぐためには、

 

  • こまめに水分を補給する
  • 暑い時間帯の長時間の外出を避ける
  • 冷房を効かせすぎない
  • 首や肩を冷やしすぎない
  • 十分な睡眠をとる
  • 疲れを感じたら早めに休む   といった対策が大切です。

 

夏の頭痛は、身体からの「休んで」というサインかもしれません。

 

特に、突然起こる激しい頭痛、意識がおかしい、ろれつが回らない、手足の麻痺や強い吐き気を伴う場合などは、単なる暑さによる頭痛と自己判断せず、速やかに医療機関を受診しましょう。

 

暑い夏を快適に過ごすためにも、日頃から水分補給や睡眠、温度管理を意識して、頭痛を起こしにくい身体づくりを心がけましょう!

【葛西駅徒歩6分】まんぼう整骨院|地域の健康を支える整骨院
【葛西駅徒歩6分】まんぼう整骨院|地域の健康を支える整骨院

まんぼう整骨院ではご予約の方を優先してご案内しております。
先ずはお電話もしくはLINEでのご予約をお願い致します。

名称 まんぼう鍼灸整骨院 葛西院
所在地 〒134-0083 東京都江戸川区中葛西8丁目23-6
電話番号 03-3869-0336
休診日 年末年始
診療時間 【平日】10:00~20:30
【土日祝】09:00~19:30
LINE https://lin.ee/gO6WKyx
Instagram https://www.instagram.com/f.c.c._manbo/
アクセス方法 葛西駅より徒歩約6分
診療時間
【平日】10:00~20:30
【土日祝】09:00~19:30